NBV4 rev1 K's edition

NBV4 rev1 K's editionは家電のケンちゃんさんにて委託を行ったエディションです。
SPFM Lightへの接続方法が公開されています。

Thanks to 餓死3さん四谷言ノ助さん家電のケンちゃんさん

ドライバ、楽曲データについて

OPM x 2 + SSG x 1をフルに利用したドライバとして、このボードのアイディアのベースである、 NRTDRVがあります。
公式サイトより、楽曲データも公開されていますので、ぜひ御覧ください。

主要な開発者である、なるとさんの新曲等は双月 彩さんのライブなどにて聴くことができます。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみていただければと思います。

NBV4の特徴

・5V単一電源動作
・ACアダプタ(2.1mm標準DCセンタープラス)による5V入力
・最大でPSGx1とOPMx2までのフル環境まで再現可能(OPM単体やPSG単体でも利用可能)
・ミックスバランス調整機能
・メインボリューム搭載
・3.3V〜5V動作マイコンからの4線シリアル制御
・5V動作マイコンとのパラレル接続インターフェース
・約10cm x 10cmの小型サイズ
SPIモード(3線シリアル)
低ノイズ回路

当作品は同人ハードウェアライセンス Ver 1.01が適用されています。
ご使用の際にはライセンスにご同意される必要があります。


マイコンと接続して動作するFM音源基板です。
Raspberry Piなどの3.3V動作マイコンなど、
制御基板と組み合わせることで音を出力できます。(単体では動作しません)

音声信号のノイズは電源により変化します。

制御

AYC01などを使う方法、Raspberry Piを使う方法などがあります。
ゆいさんによる、 Raspberry PiとNBV4の接続によるNRTDRV演奏ソフト及び解説書は 下記「リソース」よりダウンロードできます。

また、NBCTRLV1のコードをmbed環境向けに微調整して使う方法があります。
http://mbed.org/users/bkc_mbed/code/nlgplay/

パラレル入力での制御(上級者向け)

基板左部にデバッグ用のパラレル信号ポートがあります。
これは信号の確認を行う為のものですが、
基板上にある2つの74HC595(シフトレジスタ)を取り外す事
外部からのパラレル制御が可能になります。
詳しくは回路図をご覧の上、ご検討ください。

リソース

rev1.1マニュアル(PDF):nbv4_doc.pdf
制御基板:AYC01
制御基板:AYC02

Raspberry PiとNBV4接続によるNRTDRV演奏環境の構築(PDF): nrdplay.pdf

更新

2016-11-13
Raspberry PiとNBV4を接続するPDFを追加(Thanks for ゆいさん)

2016-10-07
マニュアル、AYC02へのリンクを追加

2016-08-13
パラレル入力に関する表記を追加

2016-04-17
初版公開

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