NBCTRLV1の特徴

・5V単一電源供給により動作(3.3Vへ変換)
・低価格なLPC1114FN28の使用を想定
・様々な用途に利用できる入出力インターフェース
・I2C接続小型キャラクタLCD(AQM0802A)
・microSD表面実装
・タクトスイッチ4個(3ボタン入力 + リセットボタン)
・3.3Vシリアル通信ヘッダパターン(TTL-232R-3V3を想定)
・USBシリアル変換基板パターン(AE-UM232Rを想定)
・USB mini Bより電源供給が可能
・NBV2/NBV3への接続インターフェースを搭載
・約10cm x 10cmの小型サイズ

当作品は同人ハードウェアライセンス Ver 1.01が適用されています。
ご使用の際にはライセンスにご同意される必要があります。

このマイコンボードは、NBV2/NBV3(FM音源ボード)制御の為に開発されました。
楽曲をログ形式(NLGフォーマット)に変換し、microSDにファイルを配置することで、
PCなどを使用することなく楽曲を再生できます。

シリアル通信機能を利用したファームウェア書き換えが使用可能なので、
ケーブルもしくは変換基板のみでプログラミングが可能になります。
(LPC1114のブートローダーはROMとして内蔵されているので新品でも書き換え可能)

表面実装とピッチの狭い部分があるので、ある程度のハンダ付けの技術が必要です。
プログラミング次第でLPC1114FN28のマイコンボードとして様々な用途で利用できます。

リソース

ファームウェア書き込みツール:
lpc21isp(win32版)

NLG(曲データ):
NEZPLAY on SDL for Win32
NRTDRVからNLGを生成する再生ソフト
MDXPLAY on SDL
MDXのFM音源パートをNLG出力できる再生ソフト

PDF:nbctrlv1_doc.pdf

FIRMWARE:
NLGPLAY ver 1.14 for NBV3
・プレイリスト、ディレクトリ、早送り機能の追加。
(いくつかの機能はNEXTを押しながらのリセットで表示されるMENUより選択可能)

NLGPLAY ver 1.13 for NBV2
NLGPLAY ver 1.13 for NBV3

NBV3版はJP1(A0)を右側でショートさせてください。

ソースコード: http://mbed.org/users/bkc_mbed/code/nlgplay/
回路図: https://www.dropbox.com/s/mc3yf164gytnoqz/nbctrlv1_sch.pdf?dl=0


低ノイズ化改造方法

コンデンサC1を220uFなどの大きな値のものに変更すると低ノイズ化できます。
極性には注意してください。(回路のGND側をコンデンサのマイナス側に合わせる)

更新

2015-07-26
回路図の追加

2014-11-30
リンクの追加

2014-11-13
リンクの追加

2014-10-02
リンクの調整


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